Year of the Horse 2014

2014年も、もう半月ほど過ぎた。年男、馬のように駆ける年になりそう。

2013年は多くの超人と出会った。超人ってほんとにいるもんだ。そして若者から超人がどんどん生まれているし、日々進化している。

超人は観ているところが違う。言葉にとらわれないし、存在のウラを観ている。だから僕も安心して愚痴を言うことができる。

愚痴なんてのは、たいてい寂しいとか、分かって欲しいとか、助けて欲しいとか、ウラの思いがオモテにひっくり返っただけ。

自分自身、それを分かっていながらも、去年は相当、愚痴や暴言を吐いた。それくらい根深いエネルギーが自分の中に滞っていたから。分かっているけど長年の癖で出しにくい本音の領域があるんだ。

そんな僕に対してもあきらめず、妻をはじめ、多くの人に助けてもらってばかりで、自分の未熟さを嫌というほど痛感した。そして、そこに留まるばかりではさすがに失礼だと感じてきた。

そんな最低な自分も経験した2013年を経て、2014年のテーマは「恩返し」。もう十分に受け取ったから、これから返していきたい。身近な人に対しても、世の中に対しても。

それはただ一般常識的に、良い行いをすることではない。ある意味、既存勢力との対決(=革命)でもある。何より次世代に最高にHappyな社会をプレゼントすることが僕たちの使命だ。

2014年、真剣勝負、やるがぜよ。

 

photo by snap713