Dream和プロジェクトほめゲークルー

産業革命もIT革命も、時代に対する問題意識から生まれたものだと思う。その背景には、誰もが平和で幸せに生きられる世の中にしたい、その思いの蓄積があったに違いない。そうやって時代は進化してきたけど、いまそこに大きな壁が立ちはだかっている。

便利な世の中になっているけど、問題は増えていく。金融資本主義が生み出す格差、雇用問題、国家間、宗教間の紛争もあるし、個人レベルでも、自殺者数の増加や人間関係が作れない、情報過多で生きる意味や価値が見いだせない・・・

そんな時代に対して問題意識はありながらも、どこから手をつけてよいか分からない人たちも多いように感じる。

そこで、Dream和プロジェクトが生まれた!

カオス時代の中、若者の可能性が潰されて小さくなっている。そこに問題意識を持った若者15人が立ち上げた教育革命プロジェクト。お金中心の価値観で繋がる関係性に限界を感じ、教育の力による人づくりで、本物の絆づくりをしていこうとしている。

問題意識はあっても、世界に立ち向かうのに、一人でやるイメージだと、あきらめにつながりやすいのだと思う。彼らは着実に若者を巻き込み、日本全国へ拡大している。僕も彼らに希望を感じ、今や共に革命をやっていく仲間だ。

ちなみに若者と言っても、「心が若い人」らしいから大丈夫(笑) 僕も35歳と微妙な年齢になってきたけど、若者たちの真剣さを見ていると、自分も動かねばという気持ちになる。実際、年齢層は学生から年配の方まで幅広い。

僕が彼らに共感したのは、日本の歴史背景も踏まえた上で、日本の可能性を見い出していること。ヨーロッパ、アメリカが創ったマネー中心の資本主義を真似する日本ではなく、日本オリジナルの精神性の高さ、和の心を爆発させていこうとしている。

ずいぶんと力んだ表現になってしまったけど、それだけDream和プロジェクトが大きな問題意識と、それを突破する方向性を持っているかを知って欲しかったから。

若者はとにかく彼らと出会って欲しい。プロジェクトの活動を通じて、その場限りではない、一生ものの人間関係が作れるし、たくさん出会うけど人間関係が作れない人でも、彼らと関わる中で、誰とでも関係性が作れる自分になれる。

人生は、どんな自分になって何を成し遂げるか。改めてそんなことを思う。人間の可能性の爆発はこれからだ。

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Dream和プロジェクト12.15尊厳宣言打ち上げ